贈られた言葉
「ありがとう」と「さようなら」の日々
今更ながら見つけた名店
最後の乗馬
日本に帰ります♪
嬉しいご報告♪
あの人のコンサートに行ってきました!
ご無沙汰しています
エクアドルに行ってきます♪
ウルグアイ土産
by Bruja ♥ 魔女 |
先日、元職場の同僚数人が集まって
内輪の送別会を開いてくれました。
集まってくれたのは私と同じようにインターンをしている
スペイン人3人、コロンビア人1人
それにローカルスタッフのウルグアイ人3人。
スナックをつまみながら楽しくおしゃべり。
働いたのはたったの一年間でしたが
この一年間のおかげでウルグアイのことを
よりよく知ることが出来ましたし
ウルグアイ人の懐の深さを感じることも出来ました。
何よりもウルグアイの子供たちが置かれている現状を
間近に見ることができ、とても勉強になりました。

しばらくしたら何とサプライズのプレゼント。
包みを開けたら出てきたのは可愛らしいアルバム。

中には職場での一年間で撮った写真がぎっしり。
めくるたびにその時のことが思い出され
何だかとっても温かい気持ちになりました。

最後のページにはみんなからの寄せ書き。
力強い励ましのメッセージや
別れを惜しんでくれる言葉に目を通しながら
胸が熱くなってしまいました。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-20 23:53 |
日々の生活
帰国までの日にちも片手で数えられるようになり
「お礼まわり」が急ピッチで進んでいます。
この3年間親しくしてくれたウルグアイの友人たちに
感謝の気持ちを伝えつつお別れをしてまわっています。

そんな中でどうしても行っておきたかったのが
コチラのパスタ屋さん。
ホテル暮らしになってからも何度か足を運び
手作りのラビオリを買い求めていました。
週末を利用して夫婦揃ってお店に行ってみると長蛇の列。
いつの間にか従業員も増えていてお店はものすごい繁盛振り。
でも、私たちの顔を見たらわざわざ挨拶しに
カウンターに出てきてくれました。
「そろそろ帰国の時期なんじゃない?」
「そうなの。実は来週には戻ることになっていて・・・お別れの挨拶に来たの」
「まぁ、そうだったの。皆を呼んでくるからちょっと待ってって」

ここはイタリア系移民の子孫に当たる二組の兄弟が始めたお店。
開店当時はこの4人しかいなかったのに
気が付いたらずい分大きく成長していました。
それぞれが小麦粉のついた手や、レジさばきの手を休めて
順番にカウンター越しにお別れのハグをしてほっぺにチュ!

最後に購入したのがコチラのパスタ。
お気に入りのCapresseのラビオリに
バジルがたっぷりのジェノベーゼソースをかけて頂きました。
本当に美味しかった!
最後に彼らにお礼のメッセージ。
実はこのブログを見てくれているんです(日本語は文字化けしちゃうけど・・・)
Mis amigos del Il Duomo
Muchas gracias por su amistad durante todos estos años.
Realmente fue un placer haberlos conocido.
Es la gente como ustedes la que hizo de mi estancia en Uruguay algo muy especial y valioso. Me han mostrado un aspecto diferente al Uruguay que conocía.
Mucha suerte con su trabajo!
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-19 21:58 |
日々の生活
ウルグアイで迎える最後の週末になりました。
3年間乗っていた車も売却してしまったので
この2日間は夫婦で散歩を楽しみました。
秋風を感じさせるものの天候には恵まれ散歩日和の2日間でした。

車だったら気付かずに通り過ぎてしまう街角に
実は隠れた名店が佇んでいたりします。
帰国を控える今になってそんな名店を見つけてしまいました。
オープンしてまだ2週間というこのケーキ屋さん。

こじんまりとした店内には色とりどりのプチガトーがずらり。
華やかさはないものの、手作りならではの可愛らしさ。
ガラスケースに並んでいた5種類をそれぞれ一つずつ購入。
お会計をしながら話していたらパティシエはドイツの出身とのこと。
そのとき目に入ったのがガラスケースの端にあったとあるお菓子。
ウルグアイ風のオーストリア菓子「Apfelstrudel」や
正真正銘のApfelstrudelでもご紹介した「Apfelstrudel」。
ドイツ人のパティシエなら間違いないかもしれない。
急いで追加注文してホテルに持ち帰りました。
そしてお味は?
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-19 03:31 |
日々の生活

帰国までの日にちがどんどん減っていく中で
どうしてもしておきたかったのが「乗馬」
こちらのブログでも何度かご紹介しましたね・・・・
ウルグアイに来てから夫婦揃って始めたのですが
しっかりとハマってしまいました。
乗馬とはいっても競技会用の洒落たものではありません。
エスタンシアと呼ばれる観光牧場のようなところに宿泊して
ガウチョ(南米版カウボーイ)とともに見渡す限りの平原を
ただひたすら走るという素朴なもの。

始めは馬にまたがるのさえおっかなびっくりでしたが
3年間も通っていたら体が慣れてくるものです。
特に習ったりはしませんでしたが
それなりに馬を走らせることが出来るように。
そうなると本当に病み付き!
風を切って走る爽快さは何にも代えがたいんです。

日本では馬に乗る機会なんてまずないでしょうから
今日で取りあえずは「乗りおさめ」
日本に戻ったら懐かしく思い出すんだろうな・・・・
久しぶりの乗馬だったのでただいま全身筋肉痛(苦笑)
帰国の日までには治っていると良いのですが・・・
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-13 11:12 |
日々の生活

今日からカウントダウンが始まりました。あと半月です。
ご報告が遅くなりましたが・・・実は日本に戻ることになりました。
親しくなったウルグアイ人のお友達と離れるのはとても寂しいけど、
やっぱり日本に戻るのは嬉しかったり・・・複雑な気持ちです。
一昨年に1ヶ月ほど東京に戻ったものの、約3年ぶりの日本。
実は既に引越しも済ませ、今はアパート・ホテル暮らしです。
マンションは2月末で契約が切れたので引き渡さなくてはいけなくって。
だから「ダンボールとの格闘」は既に完了。気楽なものです。
帰国のことははじめに家族に知らせており、
残り少ない日々を楽しむようにと言われているのですが
ウルグアイでの生活も3年を過ぎ、
良いのか悪いのかしっかりウルグアイ人化してしまったみたい。
見慣れた景色を眺めながらのんびり、のんびりしています。
最近では「お礼まわり」に精を出しています。
お世話になったウルグアイの友人たちに
帰国前にありがとうと言っておきたくって。
次にいつ会えるか分からないし・・・会えないかもしれないし。
住んでいたマンションの守衛さん、
日本語学校で出会った多くのウルグアイ人の友人たち
2年間通ったスペイン語学校の先生や同級生たち
1年目に通った大学の先生、3年目に働いたユニセフの同僚
ボランティアでお手伝いした貧困層の人々
彼らとの出会いがなかったら私の毎日は
とっても退屈なものになっていたでしょう。
そうそう・・・・
マンション探しでお世話になった不動産屋さん
お気に入りのシルバーアクセサリーの銀細工職人さん、
センスの良い木工細工を作ってくれた木工職人さん、
家電製品をいつも直してくれた修理屋さん、
洋服の直しをお願いしていた仕立屋さん
何度も通った手作りパスタの店員さん
外国人だということですぐに顔を覚えてもらえ
会うたびにいつも長話になっちゃって・・・
ウルグアイ人はとっても気さくで
「客&店員」という枠をすぐに超えて
何だか長年の友人のように懐を開いてくれました。
今回、お別れの挨拶に行くと
「またウルグアイに来てね、待っているよ」って。
ウルグアイに来たときには、夫以外の誰も知らなかった。
帰国を間近に控える今、これだけ沢山の人に
「Gracias (ありがとう)」を言うことができるのは本当に幸せなこと。
これからまだしばらくは「お礼まわり」が続きそうです。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-09 10:08 |
日々の生活

今日は皆さんにちょっとした嬉しいご報告。
以前
こちらの記事でもご紹介したように
スペイン語の検定試験を受けていました。
2005年11月に受けた中級はお蔭様で合格しました。
(ご報告していなくってごめんなさい)
で、昨年11月に欲張って上級も受けてみたんです。
なにしろ受験料が日本よりもだいぶ安かったので
はっきり言ってダメモトではあったのですが・・・
ダメだろうと思っていたのでブログにも載せなかったし(苦笑)
で、その結果が先日ネットにUPされていて・・・なんとまさかの合格!!!
部屋中飛び回って喜んでしまいました。
本当に難しかったので、絶対に無理だと思っていたのに。
これは自分にご褒美しなくちゃね♪ うふふ。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-05 21:50 |
日々の生活
お久しぶりです。皆さんお元気ですか?
リオのカーニバルの写真を載せようと思ったのですが
夫のパソコンに保存してしまっていて手元にないのでまた後日・・・
さて、昨日はとある有名な歌手の コンサートに行ってきました。
一時期ほどの人気はないものの それでもやっぱり彼はビッグスター。
まさか南米の小国ウルグアイまで来てくれるとは思ってもみませんでした。

その方というのは・・・
ブライアン・アダムス 映画「ロビンフッド」の主題歌
「Everyting I do, I do it for you」を歌った人。

だいぶ前にチケットを買って 夫婦揃ってかなり楽しみにしていました。
特別ファンというわけではないのですが
ブライアンが売れていた頃の90年代前半は
偶然二人とも海外に住んでいて地元のラジオで 彼の歌を聴いていたんですね。
夫はブラジルのリオ私はオーストリアのウィーン。
ちょうど多感な時期だったということもあって
私たち夫婦にとって彼の歌はいわゆる「青春の思い出」。

ところが・・・ところがです!
コンサート当日の3月1日、 ものすごい大雨であえなく延期。
翌2日、夫は仕事の都合でどうしても抜けられず
私はブラジル人の友人と出かけたのでした・・・。
あとから聞いてみると 仕事を追えコンサート会場の近くを通ったら
ちょうど彼の一番好きな'Summer of 69'が流れていたとか。
「あの曲だけ聴ければ満足」なんて言っていたけど やっぱり可哀想だった・・・・。

コンサートの内容はものすごく良かっです。
観客をステージに上げて一緒に歌ったり
アンコールではバンドと一緒に3曲、彼一人で6曲ぐらい歌っていました。
合計2時間以上ずっと歌いっぱなし。
それにしてもあの独特のかすれ声・・・懐かしかったです!
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-03-04 11:33 |
日々の生活
お久しぶりです!皆さんお元気ですか?
新年のご挨拶をしたあとしばらくPCから離れていました。
全然更新していなかったのに、足を運んでくださった皆さん、ごめんなさい。
実はガラパゴスから戻ってきた後クエンカで風邪を引いてしまい
それがそのままウルグアイで夏風邪になってしまって
ずい分長引かせてしまいました。
で、やっと元気になったと思ったら・・・・・・
実は明日からまた
旅行!ガラパゴス旅行記はしばらくお預けになってしまいそうです。

今回の旅行で向かうのは、かの有名な
イグアスの滝!このあたりに住んでいる日本の方だったら真っ先に行く場所なのですが
実は、私・・・実家の両親と一緒に行きたくてずっと待っていたんですね。
で、昨年5月に両親はやってきたのですが
1週間という短い滞在期間ではとてもイグアスを組み込めなくって。
なので今回、夫と二人で行くことにしました。
夫は小さい頃リオに二年ほど住んでいたので
イグアスの滝は二回目になります。

帰りにはワインで有名なメンドーサ(アルゼンチン)にも立ち寄って
美味しいワインをたんまり飲んでこようと思います。
ということで・・・またしばらくPCから離れてしまいます。
帰ってきたら今度こそは(?)旅行記をUPしますので
どうかお楽しみに♪
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2007-01-27 00:33 |
日々の生活
待ちに待った夏休み! ・・・じゃなかったクリスマス休暇!
ここ数日猛暑が続いているので 全然クリスマス感なし!
ましてや新年というのも信じられないけど・・・

夫の実家のあるエクアドルに2週間ほど里帰りします。
(夫の母親はエクアドル出身なんですヨ。)
荷造りも一通り終わったし、あとは明日飛ぶだけ。
指折りにして待っていたので、興奮して眠れないかも。

実は4年連続一緒に年末年始を迎えてます。
一回目は2003年で私たちの結婚式のあと
そのまま暫く日本にいてくれての年末年始。
そのあと私たちがウルグアイに赴任。
二回目はエクアドルまで私たちが遊びに行き
三回目はエクアドルから遊びに来てくれて
今年再び私たちがエクアドルへ。
今回はガラパゴスにまで足を伸ばします!
イグアナの頭、なでてこようっと♪
年末年始ってやっぱり家族で過ごすのが一番。
しかも、年末には夫の誕生日なんていう ビッグイベントも含まれていて。
まだ子供がいない私たちにとって 二人でお祝いするのはちょっと寂しい・・・
こうやって皆でワイワイお祝いできるのは ありがたいことです。
明日の夜、エクアドルの空港では
夫の両親がハグで出迎えてくれることでしょう!
しばらく更新が滞るかもしれませんが 元気にしているのでご心配なく♪
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-12-19 04:50 |
日々の生活

我が家の壁にこのような新しい仲間が加わりました。
私たちは家具付きマンションに住んでいるので
掛かっている絵画はほとんど大家さんのもの。
絵を買ったところで日本の家だとなかなかかける場所がないし・・・
でも、せっかくウルグアイに住んでいるのだから
日本に帰ったときにここでの日々を思い出せるようなものが欲しかったんです。
そこでヒットしたのがこれらのポストカード。
モンテビデオの名所が色鮮やかに描かれています。
普通の写真とは違ってちょっとお洒落でしょ?
合計で10数種類あるのですが
お気に入りを5枚だけ選んで額に入れてもらいました。
フレームをつけるだけで立派な作品に見えるのだから不思議です。

中でも一番気に入っているのが真ん中の絵葉書。
これはセンテナリオ・サッカースタジアムのイラストなのですが
ここで第一回のW杯が開催され、ウルグアイが優勝したんですよ。
右上に描かれているのはそのときの開催記念のポスター。
いつか日本に戻ったらこの絵を見せながら
ウルグアイの魅力について熱く語ることでしょう。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-12-17 11:46 |
日々の生活