とりハム
何の豆か分かりますか?
愛しのチリコンカン
ご馳走さまでした♪
ハロウィーン
エクアドル風エンパナーダ
こんなもの作ってみました
おせち料理に飽きてしまったら 第二弾
おせち料理に飽きてしまったら
あけましておめでとうございます
by Bruja ♥ 魔女 |

「鳥はむ」ってご存知ですか?
日本でははなまるマーケットで取り上げられたりして
ちょっとした話題になっているみたいですね
wekipediaにまで載っているのだから驚き!
そういった日本のブームに疎くなっている僻地在住者の私は
大好きなブログの一つである
「ひとひとの部屋」の
ひとひとさんからからこの情報をキャッチ。
パサパサして苦手な鶏の胸肉が
美味しいハムに変身するというので早速チャレンジしました。
ひとひとさんが
こちらの記事で紹介されているように
時間はかかりますが手間はかからず本当に簡単。
レシピはひとひとさん同様
こちらを参考にしました。
あまりにも簡単すぎるので
「こんなんでいいのか」とおそる、おそる味見。
これが本当に美味しかった!
味見のはずが止まらなくなり病み付きに!!

その後スープに入れたりサンドイッチにはさんだりと大活躍。
(あ、両方ともひとひとさんの真似っこだ・・・・)
我が家の定番になりそうです。皆さんも是非お試しください。
そしてひとひとさん、紹介していただいてありがとうございました。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-11-21 23:12 |
料理のお話

この豆、何の豆か分かりますか?
皆さんにも良く馴染みのあるお豆なんですよ・・・
答えはグリーンピース。
こんなサヤに入っているんですね。
実はウルグアイに来るまで知りませんでした。
日本だと冷凍か缶詰が多いですよね。
ナマで売っていても大抵既にむいてあります。

毎週土曜日に一週間分の野菜を市場でまとめ買いするのですが
先日はグリーンピースが美味しそうだったのでどっさりと1キロ。
家に持ち帰って房を割り中のグリーンピースを取り出します。
房が瑞々しいので簡単に割れ中身もぽろぽろと手からこぼれ落ちます。
こっちにきてから野菜は市場で買うようになりました。
スーパーでも売っているのですが鮮度がイマイチなので・・・・
土が付いていたり、形が不揃いだったり
痛んだものがまぎれていたり・・・でもこれが野菜本来の姿ですよね。
ひとつひとつ野菜を手にとって眺めて
市場のおじちゃんたちと世間話をしながら買い物をするの楽しい!
よくイチゴやオレンジをプレゼントしてくれるんですよ。

さて、グリーンピース自体は小さいからと多めに買ったのですが
全部剥いてみたら結構な量になりました。
当初予定していたグリーンピースの炊き込みご飯では
とっても使い切れないので急遽ポタージュスープを作ることに。
電子レンジで加熱したグリーンピースを
バターで炒めた玉ねぎとジャガイモと一緒にミキサーへ。
鮮やかな黄緑色のグリーンピースのコーンポタージュの出来上がりです。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-11-14 20:49 |
料理のお話

先日のお夕飯。チリコンカンを挟んだピタパンにサラダ。
スパイシーなものが大好きなのでShipprinaさんの
チリコンカンを読んでから
どうしても作りたくなってしまって・・・・
うちのチリコンカはかなりスパイシーです。
クミンパウダーとチリパウダーをドバドバ入れます。
今回はカレー粉もたっぷり入れました。

そして極めつけは何と言っても使っているお豆。レンズ豆とキドニービーンズを使ったのですが、このキドニービーンズ、実は主人の実家のお手製。大きな庭があって色んな野菜を家庭菜園で育てているんです。この豆は昨年末にウルグアイに遊びに来てくれた際に、検閲に引っかからないようスーツケースにの底に入れて持ってきてくれたもの。

もったいなくて、なかなか使えなかったのですが、今年の年末また実家のあるエクアドルに遊びに行くことになったので思い切って使っちゃいました。きっと今年収穫した分を分けてもらえるよね・・・・。ホクホクとしてとっても柔らかくて・・・このお豆本当に美味しいんです。コトコトと鍋で煮込みながら主人の両親が麦わら帽子をかぶって、二人で豆を摘み取っている様子を思い浮かべていました。


11月4日 9時33分放送!
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-11-02 20:51 |
料理のお話

大のお気に入りのブログの一つ
「地中海と砂漠のあいだ」からトラックバック。
だいぶ前に
こちらの記事で紹介されていたデザート、ずっと気になっていたんです。
ココナッツミルク、シナモン、黄桃と私の大好きなもの3つぞろえ。
これは作るしかないでしょ!
黄桃はミキサーでピューレ状にしてソースとして頂きました。
シナモンが大好きで大量に入れたから生地がちょっと茶色い(苦笑)
アレンジのし過ぎで雰囲気はだいぶ異なりますが本当に美味しかった!
夏を迎えつつあるぽかぽか陽気のウルグアイでは
こういったのど越しの良いデザートがぴったりです。
ココナッツと黄桃、これまで組み合わせたことなかったのですが
これは本当に美味しかったです。
皆さんも是非お試しください♪
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-10-31 23:45 |
料理のお話

今日10月31日はハロウィーンですね。
ウルグアイでは特に目立った行事はないようですが
昨日ショッピングセンターを歩いていたら
パーティーグッズのお店にごらんのような行列。まさに駆け込み寺状態。
きっと学校で催し物が用意されているんでしょうね。親御さんも大変!

さて、ハロウィーンということで私も少し張り切ってみました。
かぼちゃはもともと大好きなので台所ではウキウキ。
写真はかぼちゃプリンとかぼちゃクッキー。

クッキーは周りにお砂糖とシナモンとナツメグをまぶしました。
何だか石焼芋の輪切りみたい(苦笑)

プリンはミキサーでしっかり混ぜたので口当たりが滑らか。
意外と簡単に出来るんですね。これからもっと作ろうっと!
実は八百屋さんでかぼちゃを買ったときに
丸ごと一つでは大きすぎたので「半分に切って」と言っておいたのですが
持って帰ったかぼちゃを見てみたら半分に切ったものが二つ・・・・。
こっちのかぼちゃは少し水っぽいので煮物には向きません。
開き直って徹底的にかぼちゃのデザートを作りました。
写真に撮ったもの意外にかぼちゃのタルトとスフレ。
作り終わったら最高の達成感!
でも、私たち夫婦は二人暮し・・・・
しかもダイエット中でした・・・どうしよう(苦笑)
クッキーのレシピ
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-10-31 21:54 |
料理のお話

中南米の代表的料理エンパナーダ。
小麦粉と水で練った皮に、肉や野菜など
様々な材料に香辛料を使った具を入れ包み込み、
オーブンで焼くか油で揚げるかしたもの。
見た目は大きめの揚げ餃子と言ったところでしょうか。
この食べ物、中南米各地で食べられています。
発祥の地はアルゼンチンのトゥクマン州とされ、
エンパナーダを焼く少女のモニュメントが建っているそうな。
でも、これを聞いたら他の中南米の国々が抗議しそう。
それぐらい、どの国でもよく食べられているんです。
今回主人のお母さんにエクアドル風の
エンパナーダを教えてもらいました。
(ちなみに主人の母はエクアドル出身)

皮は今回市販されているものをカットして使いました。
中身は挽肉、玉ねぎ、ゆで卵、レーズンです。

一番難しいのが、具を上手に包み込むこと。
エクアドルではこれが出来ないと
お嫁にいけないとまで言われるそうな。
私はお嫁に行ってから習っているので、ルール違反ですね。

揚げるときには、皮が膨らむように
絶えず油をスプーンですくってかけるのだそうです。

出来上がったのがこちら。
アツアツを頂くと本当に病み付きになりそうな美味しさ。
おやつのはずだったのに3つもぺロッと食べてしまいました。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-01-08 08:14 |
料理のお話
ウルグアイのように
日本食の全く手に入らない状況に置かれると
あり合わせの物で何とか作ろうとするものなんですね。

今回作ってみたのは「かりんとう」
日本にいるときはそれほどでもなかったのですが
急に黒糖の香ばしい甘さと
あの、かりっとした食感が懐かしくなって・・・。
しかも、今遊びに来ている主人のお父さんが
大のかりんとう好き。
美味く出来るか自信なかったのですが
何とかそれらしいものが出来ました。
お味も好評であっという間になくなってしまいました。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-01-07 06:59 |
料理のお話
おせち料理の再利用第二弾。
前回の黒豆に続き、今回の主役は栗きんとん。
おせち料理の中でも私が一番好きなものです。

実はサツマイモそのものを買いすぎてしまったので
栗きんとんを作った段階で
余ったサツマイモは大学芋にしました。
水あめも使いきることが出来て一石二鳥。
ところが栗きんとんも大学芋も残ってしまいました。
やっぱり相当甘いのであまり食べれないんですよね。

まず大学芋ですが、牛乳を加えてミキサーにいれ
卵、生クリーム、砂糖を加えてアイクスリームに。
揚げたときの香ばしさが残って焼き芋アイスのようでした。

次に栗きんとん。
こちらは砂糖、卵、牛乳、生クリームを加えて
サツマイモのプリンに変身。
こっくりとした味でなかなか美味しかったです。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-01-07 06:49 |
料理のお話
みなさん、そろそろおせち料理に飽きてきていませんか?
もともと、私は同じものを続けて食べるのが苦手な人。
出来ればちょっと工夫を加えて別の味付けにして楽しみたいですよね。
今回、メインの素材となったのが「黒豆」
チョコっと食べる分にはとっても美味しいのですが
甘いのであまり沢山は食べられませんよね。
そこで私は3種類のデザートに変身させてみました。

一品目は「黒豆アイスクリーム」
バニラアイスをお砂糖控えめで作り
黒豆と煮汁を少し加えるだけ。
深みのある甘さが何ともいえず美味しかったです。

二品目は黒豆入りの水羊羹。
こし餡を水で薄め寒天で固める際に黒豆を散らしました。
これも、普通の水羊羹よりも食感に変化があってなかなかのお味。

三品目は黒豆入りの蒸しパン。
炊飯器で作ったのでとっても簡単。
色が茶色なのは煮汁を加えたから。
日本酒を入れると風味が増していいですよ。
皆さんも是非お試し下さい。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-01-04 08:38 |
料理のお話

改めまして、あけましておめでとうございます
今年が皆さんにとって
実り多い一年になりますように。
さて、我が家の年末ビッグイベントはおせち料理でした。
去年の年末年始は主人の実家エクアドルで過ごしたので
おせち料理はお手伝い程度しかしませんでした。
今回は逆にウルグアイで両親を迎えてのお正月。
結婚して初めておせち料理をちゃんと作ることとなりました。
とはいっても手に入る材料は限られているので
かなり「省略版」なのですが・・・。

上の写真二枚が出来上がったもの。
お重箱が梅の花の形をしていてかわいいでしょ?
結婚祝いに知り合いの方から頂いたものです。
作ったものはというと・・・・
●サーモンと薄焼き卵の押し寿司
●栗きんとん
●錦卵
●筑前煮(もどき)
●高野豆腐
●黒豆(主人の母作)
●鶏の松風焼き(主人の母作)
●伊達巻卵(主人の母作)
主人の母はエクアドルの出身。
でも日本に23年間住んでいたのでおせち料理もお手の物。
色んなことを教えてもらいながら一緒に作りました。
普段は一人で立つお台所がとても賑やかでした。
今回頑張ったのが筑前煮。
里芋も、ごぼうも、れんこんもなかったのですが
日本で買ってきたこんにゃくの粉を使って
手作りのこんにゃくにチャレンジしました。
写真だと人参の陰に隠れてしまっているのですが
なかなか美味しかったです。

そして、外せないのがお雑煮。
今回は関東風のすまし汁にしました。
鶏肉、人参、椎茸、ほうれん草、お餅が入っています。
by Bruja ♥ 魔女 |
▲ by bruja52 | 2006-01-02 09:46 |
料理のお話